
夏はアイスコーヒーがおいしい季節ですよね。
そこで、ブレンディから発売されているポーションタイプのコーヒーを買ってみました。
前々からこういったコーヒーがあることは知っていたのですが、あまり美味しそうなイメージがなかったことと、割高に感じていたこともあって敬遠していました。
ところが、今回はスーパーで特価をやっておりまして、4個入りで98円だったこともあり、はじめて飲んでみたのですが、その美味しさになかなか感動したので紹介したいと思います。
ポーションタイプっていうのは、かんたんにいえば濃縮タイプのコーヒーを水や牛乳で薄めて飲むだけのものです。
濃縮といっても、ドロドロしているわけではなく、単に濃いだけでサラサラしてます。
薄める水の量は、ポーション1個につき150ミリリットル程度なのですが、少し薄めのほうがいいという場合は、200ミリリットルくらい水を入れてもおいしいです。
スーパーやコンビニでは、4個入りで100円~150円程度で売っているので、1杯あたりのコストはだいたい30円程度ですよね。
アマゾンで販売されているタイプは、24個入りで800円くらいなので、やはり30~40円程度。
そうすると、なんだか割高なイメージを感じていたのですが、缶コーヒーは1本130円だし、スーパーでよく見かけるボトルタイプのアイスコーヒーだって、900ミリリットルで130円~150円くらいします。
そう考えると、決して割高というほどでもないなと思ったのですが、何よりよかったのは、その味。
ペットボトルに入っているボトルタイプのアイスコーヒーとは比べ物にならないほど風味が豊かで、防腐剤臭さがないというか、喫茶店で味わうようなさわやかな苦みで、とってもおいしかったのです。
本来であれば、スーパーでもらえる浄化水やら、ミネラルウォーターなんかで薄めるほうが、もっとおいしくいただけるのでしょうけれども、今回は普通の水道水で200ミリリットルくらいに薄めて飲んでみまっしたところ、これが非常にナイスな味。
いままで見くびっていてすいませんでしたというほどにおいしかったです。
おすすめは、180ミリリットルくらいで薄めて、ちょっと牛乳を足すこと。
氷で冷やす予定の場合は、その分をちょっと水を減らしておいて、キンキンに冷やすと、なお美味しいです。
全部を牛乳で溶かしてしまうと、さすがにちょっと味が濃すぎる感じがしたので、あくまでもアイスコーヒーに牛乳をちょっと加えるというの見方が、いちばんおいしいと思います。
経済的だし、作り方はかんたんだし、ごみも出ないし、おいしいしで、なんでもっと早く試してみなかったのだろうと、ちょっと後悔したくらいですが、もしまだ飲んでみたことがないという方は、ぜひ試してみてください。
「なかなかイケルやん」と思われること請け合いですよ。