
岡江久美子さんのキャラクターでおなじみのコンフォートシューズ、バイオフィッター。
激安にもかかわらず、デザイン性と履き心地がとても気に入っていて、BF-2905というシリーズばかり何足も購入している状況なのですが、今回はバイオフィッターのラインナップのひとつでもある、スタイリッシュフォーメンというシリーズの『BF-3902 ウォーキングシューズ』を買ってみました。
このBF-3902は、先述のBF-2903やBF-2905シリーズと似た外観ですが、写真で見てもわかるとおり、エアソール仕様になっていて、歩き心地がより改良された高級バージョンとなっています。
高級といっても、BF-2905シリーズが2990円なのに対して、このBF-3902は3990円。
わずか1000円しか違わないのですが(笑)、前者がBasic for Menというスタンダードなモデルなのに対して、後者はStylish For Menという区分けがされていて、デザイン性や機能性を向上させたシリーズになっています。
ちなみに、BF-2905とBF-2903は、デザインはまったく同じですが、光沢のありなしの違いがあります。
BF-2905が光沢なし(ツヤ消し)で、BF-2903が光沢あり(ツヤあり)。
で、今回購入したBF-3902は、ツヤありモデルのみの販売です。
店頭で履いてみたところ、BF-2905シリーズよりも歩き心地がはるかに快適だったので、こちらも買ってみることにしたのです。
実際のはきごこちとしては、BF-2905シリーズよりも少し小さめ。
足を入れる部分も、若干小さめに設計されているからかもしれませんが、脱げにくいようによりフィット感が高まった印象です。
で、実際の外観ですが、今回はストロボを使って撮影したので、写真で見ると光沢がキツいように見えますが、実際にはこんなにテカテカはしていません。
靴底のパターンも、快適性と、滑りにくさが追求されています。
靴自体が防水仕様なので、雨の日でも滑りにくいようにと、しっかりしたスパイクパターンになっています。
中敷き(ソール)もキルト加工されていたり、土踏まずの部分などに盛り上がりがあるなど、靴を履いた時の履き心地がより改善されています。
消臭効果のあるソールなのと同時に、通気性もよく、まるで健康サンダルのような気持ち良い凹凸感があるため、長時間履いていても足がむれる感じがしません。
横から見ると、エアクッション部分が両側から見えるようになっていますが、あまり目立つ感じではありません。
全体的に少し高さがあるデザインで、よりスタイリッシュになっています。
縫製もかなりしっかりしていて、少々あらっぽい使い方をしてもほつれが生じることはなさそうです。
履いて歩いてみた感想としては、とにかく足が疲れにくいこと。
丸一日歩き回りましたが、足にほとんど疲れを感じていないことに、自分でも驚きました。
エアソールによるクッション性が非常に優れているので、新幹線やバスなどを長時間乗ったり、歩き回ったりしても、ほとんど足の疲れを感じることがありません。
また、幅広設計なので、足のつま先が窮屈に感じることもないので、非常にラクチンです。
あまりに歩き心地がいいので、普段履く靴にはBF-2905で、長時間歩きまわる予定があるときは、このBF-3902と使い分けることにしました。
もしもバイオフィッターを気に入って履いているなら、こちらのこのBF-3902も買いだと思います。
この内容で3990円なら、文句無しだと思います。
余談ですが、BF-2905では24.5cmが自分にとってのピッタリサイズでしたが、BF-3902だと、25.0cmがピッタリサイズでした。
これは、BF-2905が大きめなのか、それともBF-3903が小さめなのか定かではありませんが、もし今現在バイオフィッターのユーザーで、BF-3902を通販で購入するときは、自分が履いているサイズよりも0.5cm大きめのサイズを選んでおく方が無難かもしれません。
いずれにしても、スタンダードなBF-2905、BF2903、スタイリッシュモデルのBF-3902ともに非常に履き心地がいいにもかかわらず激安なシューズなので、おすすめです。
ちなみに、チヨダはアマゾンにも出店しているのですが、アマゾンで買っても無料で送ってもらえます。
わたしはもうサイズが決まっているので、半年に一回くらいのペースで買い替えています。
けっこう丈夫なので、実際はもっと長いこと履けますが、2万円くらいの靴を大事に履くよりも、手頃な価格の靴をしょっちゅう買い替える方が性に合っているので、パソコンのような感じで買い替えサイクルを早めにしてます。
新しい靴の方が気持ちいいですからね。